好意はあるのに付き合わない?男の微妙な心理

まわりから見れば、まるでカップルみたいに、いい雰囲気の2人。
でも実は、ただの友達だったり、付き合っていないなど、恋愛にはさまざまなカタチがありますね。
「これって付き合っているのかな?」「ただの女友達と思っているのかな?」
そんな疑問が浮かんでくることも。
男女がお互いに「付き合っている」と感じるタイミングの、微妙な境界線を探ってみましょう。

付き合うよりも楽な関係

男性は、基本的に女性と一緒にいるときは、気楽な関係でいたいと感じています。
彼から告白して、あなたと付き合って、また彼から別れ話をされたということですね。
その理由として、おそらく彼は、彼氏と彼女という関係に、少し重みを感じていたのかもしれません。
何が変わったのかといえば、彼氏になると「気楽」ではいられなくなったからです。

彼にとって、あなたの彼氏になることは、想像していたよりも「カッコよくなければいけない」と思うようになったのでしょう。
でも、理想どおりに付き合えなかったから、「友達」という気楽な関係に戻りたいと考えているのかもしれません。
彼氏でいるよりも、あなたといると楽しいと感じるほうをとったということです。

お互いの気持ちに、このようなズレができたので「付き合っている」と「友達」の境界線が、見えなくなったのでしょう。

決断をせまると逃げる心理

男性の心理は、女性の恋愛観と、微妙にちがっています。
女性ほど複雑に考えていないことが多いのです。
さっきもいいましたが「気楽」「落ち着く」「笑顔になれる」という、ごく単純な関係を望んでいるのです。
もしも彼と付き合っていた頃に、頻繁にケンカや深刻な雰囲気があったとすれば、それが別れにつながったのだと思います。
男性はなによりも、好意をもっている女性の笑顔が見ていたいからです。

付き合ったことで、あなたの笑顔がみれなくなれば、自分のせいだと感じたのかもしれないですね。
「彼氏」としてはムリだけど、友達としてなら、あなたの笑顔が見られるからという理由で、ひとまず距離をとろうと考えたのだと思います。

ですから、ムリに決断をせまるのはやめましょう。
答えがみつからないのに追いかけると、彼は逃げてしまうだけです。

おわりに

彼には彼なりの気持ちがあって、これまでもあなたとの関係に悩んだはず。
今はまだ答えが見つからないので、付き合うことに自信をもてないのでしょう。
彼の気持ちが整理できるまで、いつもそばで笑顔でいることを心がけてください。
それならきっと、また彼のほうから復縁したいといってくるはずです。